悩み

遺伝

すそわきがを含め、わきがの類は遺伝しやすいともいわれています。
両親がわきが体質の人なら、その間に生まれた子もわきがである可能性は高いです。

しかし、両親がワキガとは無縁であるのに、自身がわきがになってしまったというケースもあるので油断は出来ません。

いずれにしても、思春期以降の性ホルモンの分泌がさかんになりアポクリン汗腺が活発にならないとワキガかどうかの判断はつきませんので、生まれてすぐに判るというものではありません。

喫煙

喫煙はすそわきがにも悪影響を及ぼすリスクがあります。

すそわきがの臭いはアポクリン汗腺が関係しているのですが、タバコに含まれているニコチンがこれを刺激するので臭いがきつくなるというのです。
ですので、禁煙はすそわきが対策には重要です。

更年期

更年期もすそわきがに大きな影響を及ぼします。
なぜなら、閉経を迎えてホルモンバランスが崩れるからです。

自律神経やアポクリン汗腺の働きが変わり、すそわきがの臭いが一層強くなるというケースが考えられます。
更年期は女性として避けられない期間ですが、何らかの対策が必要です。

産後

赤ちゃんを出産すると女性ホルモンの分泌が一時的に盛んになるので、他の要素同様にやはりすそわきがが発生しやすいものと言えると思います。
今まで潜在的に臭わなかったのに出産を機に急に臭うようになったというケースもあります。
落ち着くまでしばらく様子見がいいでしょう。

ストレス

ストレスは体の免疫力を弱めたり、ホルモンバランスを乱したりとすそわきがが発生しやすい環境を作ってしまいやすいものと言えます。

免疫が弱まると、臭いの元になる雑菌の繁殖も強まりがちに。なるべくストレスはためないようにしたいものです。

生理

生理中はデリケートゾーンが蒸れやすく、陰毛も不潔になり臭いも強くなりがちです。
この状態にセックスなどでホルモンが盛んに分泌されるとすそわきがが悪化する恐れも。

生理や性行為への欲求は女性として正常な反応ですが、普段から何らかの対応はしておかないといざという時に気になるものです。

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